リブラスホームの「家族の幸せから逆算した家づくり」術

福岡の子育て世代に特化したハウスメーカー・リブラスホームのスタッフが、子育て世代のための住まいの情報はもちろん、家事の時間を半分にする情報や共働き世代の育児論など、日々思うことを発信しています。

いざ自分が子育てをしてみると、どのくらい大変かがリアルにわかる

日曜日は、妻がネイルサロンに予約したとのこで、

お昼からこどもと二人で過ごすことに。

 

うちは、完全分業制でやってきてるので、出がけだけ子供が「ママ~」と

少しグズるくらいで、その後は父とこどもの二人でもお互い問題なし

 

お昼ご飯をたべさせた後、大好きな「機関車トーマス」を見せていると、

いつの間にか勝手にソファーでお昼寝。(その隙にYシャツのアイロンかけを終了)

 

ひとしきり寝たあとは、天気もよかったので、一緒に近くの公園へお散歩。

なのに、泥だらけになって遊んだらたった30分で「あっち~」「こっち~」

「だっこ~」と指示を出し、結局抱えて歩いて家へ連れてかえることに。

 

まだ2歳児とはいえ体重は12kg近くあり、天気もよかったので汗ダクに。

街中で子供を3人連れてるお母さんで、一人はおんぶ、そして一人は手をつなぎ、

さらにもう一人はベビーカーなんて神業!!!

 

うちも2~3人いたらそうせざるを得ないのかもしれないし、

お父さんが一緒にいるときは、もちろんそれぞれで見てる思うけど…

予想通りに動かない複数のこどもを一人でみるのは、やっぱり大変(>_<)

 

今までは「大変そうだねー」くらいしかい思っていませんでしたが、

いざ自分が子育てをしてみると、どのくらい大変かがリアルにわかります。

 

「それはその家庭の都合」と片づけるのは簡単だし、確かにそうだけど

スーパーや公共交通機関などで大変そうな光景をみかけたときや、

明らかに困ってそうなときくらいは何かお手伝いできることがないか、

声をかけてようと思います★

 

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外で泥だらけになったので、家に帰って昼からお風呂。

なかなか服を着ないので、おむつだけ履かせたら絵本で機嫌とり(^^;)

ちょうどネイルが終わった妻が帰ってきたので写真を撮ってもらいましたー